☆生後6ヵ月の『COCO』☆

スリム姿だった『COCO』ちゃんも、生後6ヵ月を過ぎ、
真っ白なシルクのような直毛の毛が日に日に生え、
耳毛はまだ“しょぼしょぼ””程度ですが生えてきて、
やっと、「パピヨン」らしくになってきました。
今振り返ると、去年の『COCO』ちゃんの夏は、本当に“熱かった”です。
この頃は、丁度、生後6ヵ月を迎えた頃で、いろんなことに興味を持つようになる、
一番おてんばな時期。
お散歩に行けば、自分の何倍もある大型犬にも挨拶をしに行きたがり、
逆に相手の犬に吠えられ、腰を抜かしたり。
川沿いのお散歩コースを行けば、自分から川へダイビングし、
“バシャバシャ”遊びながら、顔を水に着けて、“ぶくぶく”。
ずぶ濡れ姿の『COCO』ちゃんの姿は、まだ完全には毛が生えそろっていないために、
骨と皮だけの、まるで、“鶏ガラ”のよう。
さすがに、家路までの道のりは、人目を避けるように、急ぎ足で帰りました。
「怖いもの知らず」と言うか、「世間知らず」と言うか。
まあ、『COCO』ちゃんにとっては、いい経験をした夏だったかも知れません。

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☆生後4ヵ月の『COCO』☆

『COCO』ちゃんも、そろそろ生後4ヵ月。
首輪やリードにも慣れ、いよいよ「お散歩デビュー」の時期。
抱っこして玄関を出て、道路に下ろしてあげてみる。
『COCO』ちゃん、「お散歩」どころか、固まったまま動こうとしません。
“いつもの元気な『COCO』ちゃんはどこにいったの?“
仕方なく、第1日目のお散歩はこれで終了。
そして、2日目、3日目と、こんな状態が1週間続いた頃になって、
やっと、周りの匂いを嗅ぐ仕草をはじめるようになりました。
このまま、お散歩キライにならないか心配で、ブリーダーさんにも
相談したほどだったので、内心ホッとしました。
それから、1週間、2週間と経つうちに、徐々に外の世界に慣れてきたようで、
数分のお散歩はなんとかできるようになりました。
添付写真は、この頃の『COCO』ちゃんです。
全身の産毛が抜け落ちて、“ふあふあ”の『COCO』ちゃんの面影は全くありません。
お散歩していると、散歩途中の飼い主さんからも心配のお言葉をかけていただいたので、
このときも、また、ブリーダーさんに相談してしまいました。
“この子、ちゃんと、パピヨンになるでしょうか?”
そう言えば、『COCO』ちゃんを引き取りに行ったときに、
ブリーダーさんから言われたことを忘れていました。
「パピヨンは、一生に一度だけ、本当にブサイクになるときがありますが、
その時期が過ぎると、本当に綺麗なパピヨンの姿になりますから。」
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☆生後2ヵ月の『COCO』☆

『COCO』ちゃんと出会ったのは、ちょうど生後2ヵ月になったばかりの頃。
体が他の子よりひと回りくらい大きく、元気いっぱい男の子のように、
同じくらいのお友だちとじゃれ合って遊んでいました。
生後3ヵ月になるまでは、ブリーダーさんのところにいる『COCO』ちゃんのお母さんと
一緒に過ごすことになっていたので、お迎えは、1ヵ月後でした。
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☆生後3ヵ月の『COCO』☆

うちに来たばかりの頃は、まだ、生後3ヵ月。
ゴージャスな耳毛もなく、体全体が“ふあふあ”な産毛におおわれ、
コロっころしていました。
生後3ヵ月にしては、体が大きく、前足を踏ん張った姿は、男の子のようでした。
夜泣きや体調を崩したりすることもなく、すくすくと育ってくれて、本当によかったです。
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☆はじめに☆

我が家には、1才半になる、チョッと気まぐれな、もしかして前世はネコ?と
思ってしまうパピヨン犬『COCO』がいます。
そんな『COCO』ちゃん、我が家では、“お嬢さん”と呼ばれています。
あまり人にベタベタするのは好きではないらしく、あくまでもマイペース。
甘えたいときや遊んで欲しいときだけ、近寄ってきて、
こちらの顔をじーっと見て催促します。
そもそも、パピヨンは、ものすごく賢い犬種だそうで、
“小悪魔の天使”なんて言う人もいます。
うちの『COCO』ちゃんにも、その素質が十分に備わっているようです。
アーモンド色のまん丸の目で、じーっと見られると、
“何かしてあげなくっちゃ”と思ってしまいます。
このブログでは、そんな『COCO』ちゃんと過ごす毎日を
ブログに綴っていきたいと思います。
パピヨン好きの人、犬好きの人、これから犬を飼おうと考えている人も、
ネコ好きの人も、みんなから愛されるブログにしていきたいと思っています。
これから掲載が始まります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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